木のドア

大正時代に別荘として建てられた家の耐震補強や改装に伴い、ドアの製作を依頼されました。
昔の家は日本の湿気の多い気候にあわせて建てられているので冬はとても寒く過ごすことになります。
そのために廊下などにも木のドアをつけて冬も快適に過ごしたいとのことでした。

ドアのデザインはお客様の意見をお聞きして、部屋の雰囲気に合わせて製作しました。
デザインはすべて同じで寸法やガラスの種類が違うドアです。
庭の見えるドアのガラスは透明にしてドアの格子から庭の風景が見えるようにし、
プライベートな部屋や廊下に通じるドアのガラスにはフランス製のデザインガラスを使いました。

素材:タモ無垢材 格子・取っ手 ウォールナット無垢材
塗装:オイルフィニッシュ



フランス製のデザインガラスがドアの雰囲気を一段と演出してくれます。
夜、ガラス越しにもれてくる光がとてもきれいだとお客様にも喜んでいただきました。




取っ手のデザインにはこだわり、お客様にもほめていただきました。
ドア本体との材種や色合いの違いが取っ手の良さをうまく引き出しています。




縁側の廊下のドア



隣の建物に通じる廊下のドア



上吊式の引き戸になっています。




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