大鋸(おが)



写真は前挽大鋸(まえびきおが)という縦引き用の鋸です。
昭和20〜30年ごろまではよく使われていたそうです。
父方の祖父が山に行き、使っていたのものを小屋の2階から発見しました。

取っ手の木の部分は虫に食われてぼろぼろだったので新しく作り変えました。

昔、買った本に最後の江戸木挽き職人、林以一さんが書かれた『木を読む』(小学館)があったのを思い出して
あらためて読み直しています。
林以一さんは数年前までは木挽きの体験イベントをされていたみたいです。


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